全国女子駅伝2024の優勝を勝手に予想!今回は初優勝の可能性大?

2024年1月14日は、毎年恒例の全国女子駅伝(第42回)が開催されます!

2023年度も中学生、高校生、大学生、社会人の女子アスリートたちが、それぞれのカテゴリーでアツいパフォーマンスを魅せてくれました!

感動あざすm(__)m

その、女子駅伝のフィナーレとなる駅伝大会が全国女子駅伝です。

毎年毎年当たらない予想をさせていただいておりますが、今回も懲りずに!優勝の予想をさせていただきますm(__)m

ひいきチームのない当ブログの完全私見による優勝の予想でございます。

当ブログをのぞいていただけます皆様と、大会を楽しむことができることを願っております。

※敬称は省略させていただきます。

全国女子駅伝2024の注目選手を紹介

引用:https://www.womens-ekiden.jp/

 

すでに全国女子駅伝2024のエントリーは公式発表されています。

第42回全国女子駅伝出場チーム

優勝予想の前に、2023年に大活躍した選手を注目選手として紹介させていただきます。

注目選手のピックアップも私選、嗜好によりますので。

 

全国女子駅伝2024の注目選手(中学生)

全国女子駅伝では、中学生(正式にはジュニアBと言うようです)は、3区と8区を走ります。

3区も8区も距離は3kmです。

黒田 六花(京山3)岡山/全中1500
石原 万結(京山2)岡山/全中駅伝4区区間タイ
稲井 円花(荒砥3)群馬/全中駅伝1区区間賞
藤澤 心々(荒砥2)群馬/全中駅伝5区区間2位
井上 穂奏(山内3)神奈川
長森 結愛(大沢野2)富山
黒川 志帆(大沢野2)富山

↑2023年の全中陸上、全中駅伝で活躍した選手たちです。

中学生女子の最長距離競技は1500mですが、全中女子1500mを制したのは黒川六花(京山3/岡山)です。

そのレースで3位が井上穂奏(山内3/神奈川)、4位が稲井円花(荒砥3/群馬)、6位が長森結愛(大沢野2/富山)

この夏の全中1500mでの関係が冬の全中駅伝で絡み合うのです!

全中駅伝の最長距離の1区、5区において、

1区区間賞は稲井円花、2位が長森結愛

5区区間2位は、藤澤心々(荒砥2/群馬)、3位が夏のチャンピオン黒田六花

余談?ですけど、黒田六花のチームメイト石原万結(京山2/岡山)は、4区で区間タイ記録の激走!

こんがらかって申し訳ありません。なにが言いたいか!

2024年の全国女子駅伝の中学生は、岡山、群馬、富山が強そうで、ここでピックアップした選手たちに注目です!と言うことです。

全中駅伝2023の結果は、

  1. 京山中(岡山)
  2. 大沢野中(富山)
  3. 神村学園中(鹿児島)
  4. 南城陽中(京都)
  5. 荒砥中(群馬)

↑との結果です。

大沢野中(富山)や神村学園中(鹿児島)なんかは、近年の全中駅伝で好成績を継続しています。

2024年の全国女子駅伝の中学生区間においては、岡山、富山、鹿児島、京都、群馬あたりが強そうです。

 

全国女子駅伝2024のの注目選手(高校生)

高校生も、インターハイから全国高校女子駅伝までに活躍した選手をピックアップしてみます。

近藤 希美(東海大相模3)神奈川
武田 胡春(小倉3)福岡
奥本 菜瑠海(大分東明3)大分
ドルーリー 朱瑛里(津山1)岡山
久保 凛(東大阪大敬愛1)大阪
山本 釉未(立命館宇治3)京都

↑2024年の全国女子駅伝に各都道府県からエントリーされている高校生選手です。

さて!2023年のドルーリー朱瑛里(津山1/岡山)はインターハイ1500mで好走を魅せてくれました。

また、前回の全国女子駅伝で中学生として出場し、圧巻の走りを全国に披露してくれましたね。

高校生になった全国女子駅伝ではどんなパフォーマンスを魅せてくれますか。

選手個人としての注目と言えば、久保凛(東大阪大敬愛1/大阪)

なんてったってあのサッカー日本代表久保建英のいとこ!そりゃ注目されますわねぇ(笑)

しかし、高校1年生でありながら、インターハイ女子800mのチャンピオン!

ドルーリー久保凛も1年生ですからね。今後の活躍が楽しみです。

駅伝の名門チームのエース山本釉未(立命館宇治3/京都)奥本菜瑠海(大分東明3/大分)は、インターハイから全国高校駅伝でも活躍。

また、全国的には駅伝の名門とはちょっと言えない??かもですが、近藤希美(東海大相模3/神奈川)武田胡春(小倉3/福岡)は、インターハイで好成績を残しました。

駅伝での走りに注目したいところ。

 

さて、全国高校女子駅伝。2023年の結果は、

  1. 神村学園(鹿児島)
  2. 仙台育英(宮城)
  3. 立命館宇治(京都)
  4. 薫英女学院(大阪)
  5. 長野東(長野)
  6. 須磨学園(兵庫)
  7. 筑紫女学園(福岡)
  8. 青森山田(青森)

↑でしたので、これらの高校のある都道府県は高校生区間で力を発揮する可能性大ですよね。

全国女子駅伝のルールでは、

全9区間のうち、中学生区間の2区間を除いた7区間で、高校生が3人以上走らなければならないことになっています。

流石にアンカー区間の10kmを高校生が担当した記憶がありませんが、上位に食い込んでいくには。高校生の出来が重要になります。

2023年の実績をみたときには、全国女子駅伝2024の高校生は、長野、京都、大阪、兵庫、福岡あたりが強いようですね。

 

全国女子駅伝2024の注目選手(大学生)

大学生、社会人は同等の扱いですから「ふるさと選手」として出場する傾向にあります。

大学生の場合は、

  • 出身高校の所在地
  • 大学の所在地
  • 居住地

↑のいずれかから出場することができるんですね。

2023年に活躍した大学生たちを紹介しますけど、どのチームから出場するかも気になるところです。

宮原 なな佳(福岡大2)福岡
北川 星瑠(大阪芸術大4)滋賀
山﨑 りさ(日体大3)千葉
保坂 晴子(日体大4)東京
野田 真理耶(大東大1)福岡
石川 苺(城西大1)北海道
山田 桃愛(玉川大4)埼玉
村松 灯(立命館大3)京都
増渕 祐香(名城大4)東京
谷本 七星(名城大3)広島
米澤 奈々香(名城大2)宮城
石松 愛朱加(名城大2)兵庫
原田 紗希(名城大2)宮崎

↑大学生女子ランナーたちです。

ほぼほぼ、大学の所在地からではなくて、出身地や高校の所在地からの出場のようです。

大学女子長距離界の絶対女王、名城大の面々がそれぞれの所属チームからの出場になりますので、もちろん、その走りにも注目でしょうけど、

個人的には、石川苺(城西大1/北海道)山田桃愛(玉川大4/埼玉)の走りに期待したいです。

 

全国女子駅伝2024の注目選手(社会人)

最後は日本長距離界のトップアスリートの揃う社会人。

やはり、それぞれが、どのチームから出場するのか気になります。

個人的に、注目してほしい選手順で羅列してみます。

新谷 仁美(積水化学)東京
廣中 璃梨佳(JP日本郵政)長崎
五島 莉乃(資生堂)石川
木村 友香(積水化学)東京
小海 遥(第一生命G)宮城
和田 有菜(JP日本郵政)長野
樺沢 和佳奈(三井住友海上)群馬
山本 有真(積水化学)愛知
森 智香子(積水化学)長崎
田中 希実(NewBalance)兵庫
逸木 和香菜(九電工)福岡
酒井 美玖(肥後銀行)熊本

↑もう、日本のトップアスリートの方々ですね。

2023年のクイーンズ駅伝では、駅伝の申し子廣中璃梨佳(JP日本郵政/長崎)佐藤早也伽(積水化学)との激闘が感動的でしたねぇ。

2022年では廣中v新谷仁美(積水化学/東京)の永久保存版のような激闘もあったわけですけど、

廣中推しの当ブログとしましては、日本でしかバズることのない駅伝ですけども(笑)

駅伝で、ロードで圧巻の強さを魅せつけてきた、駅伝を走る廣中を堪能させていただいております(笑)

廣中璃梨佳のプロフィールや経歴は?日本女子期待のホープです!

そして、もうエンターテイナーとしか言いようのない新谷仁美のモンスターぶりにも心を奪われるわけでございます。

走る前も、走ってるときも、走った後も私たちをくぎ付けにしてくれます。

新谷仁美は強いしすごい!

全国女子駅伝2024でも楽しませていただきましょう。

 

近年、新谷、廣中に迫っている感のある五嶋莉乃(資生堂/石川)の走りにも注目。

・・・今年は・・・複雑な想いもあるかと思いますが、頑張ってほしいです。

 

ほか、ハマったときの強さは圧巻!木村友香(積水化学/東京)

2023年に凄まじいの成長をみせてくれた小海遥(第一生命G)

いつもスマイルの森智香子(積水化学/長崎)

ゾーンに入ったときのかっこいい表情にゾクっとさせられる逸木和香菜(九電工/福岡)

強烈なインパクトの残っている酒井美玖(肥後銀行/熊本)

↑個人的には、これらの選手を注目していただきたいと。

 

大学生もそうですが、社会人の出場ランナーをみてみますと、

都道府県対抗駅伝なだけに、地元の方々からすると、出生地?出身地?から出場してほしいと考えられますようねぇ。

出生地??はわかりませんけど、

宮城から出場の小海遥は新潟県妙高市の出身、

東京から出場の新谷仁美は岡山、木村友香は静岡、だったりしますからね。

 

以上、全国女子駅伝2024の中学生、高校生、大学生、社会人の注目選手の紹介でした。

 

これまでの全国女子駅伝の優勝

全国女子駅伝は、2021年に1度だけ中止されましたが、2023年までに41回開催されています。

大会の優勝は、

  • 京都:18
  • 兵庫:4
  • 大阪:4
  • 千葉:3
  • 神奈川:2
  • 愛知:2
  • 岡山:1
  • 宮城:1
  • 埼玉:1
  • 福岡:1
  • 長崎:1
  • 熊本:1
  • 鹿児島:1

↑という実績です。

これまでにも紹介してきましたが京都劇場でございます(笑)

京都で開催されますので、地元の利とかいうのもあるんでしょうけど、伝統的に女子駅伝は京都が強いんですね。

個人的には、全国満遍なくとは言いませんけど、

男女の駅伝の全国大会が開催される都市、例えば、仙台、群馬、東京-箱根、伊勢、広島、福岡とか、

大会の距離は違うかもしれませんけど、ときどき、場所を変えてやってみるってのはどうでしょう?(笑)

区間記録の比較が微妙なことになりそうですけど、面白いんじゃないかと思います。

もしかしたら、優勝の傾向も変わってくるかもしれませんし(笑)

 

全国女子駅伝2024の優勝を予想!

全国女子駅伝2024の優勝を予想させていただきます。

まずは、優勝候補をピックアップします。

すでに、各チームの出場選手は決まっていますので、各チームを比較しての予想になります。

 

大阪は2024もおもしろい!

2023年の全国女子駅伝は大阪が4度目の優勝。

2024も充実しているようです。

大阪のメンバー構成は、

  • 大森 菜月(ダイハツ)Q駅1区4位
  • 水本 佳菜(エディオン)Q駅1区8位
  • 中野 円花(岩谷産業)Q駅5区5位
  • 久保 凛(東大阪大敬愛)IH1500優勝

↑社会人の実力者が揃いました。

また、高校生は注目の久保凛に加え、2023年の全国高校駅伝4位の薫英女学院のメンバーが揃います。

当ブログでは、大阪の中学生の情報を掴めていませんが、

薫英女学院関係者、クイーンズ駅伝でその実力を披露した岩谷産業のメンバーを中心としたメンバー構成。

大阪優勝争いに加わってきそうですよ!

 

兵庫は大阪と競るはず

前回は9位の兵庫ですが、2024の兵庫大阪と同じようなメンバー構成で上位に進出してくる可能性大とみました!

  • 太田 琴菜(JP日本郵政)
  • 田中 希実(NewBalance)
  • 永長 里緒(大阪学院大)
  • 石松 愛朱加(名城大)

↑実は2023年も田中希実太田琴菜、永長里緒、石松愛朱加は出場しています。

一般的には、田中希実が居るだけで注目されるんでしょうけど、当ブログ推しの石松愛朱加にも注目してもらいたい!

高校生は、高校女子長距離界の名門、須磨学園、西脇工のメンバーで構成。

他チームは兵庫を侮ってはならないでしょう。

 

宮城がヤバい!

前回10位の宮城、2024年の宮城はちょっとヤバいメンバーが揃ったかもです!

  • 佐々木 梨七(積水化学)
  • 小海 遥(第一生命G)
  • 米澤 奈々香(名城大)
  • 力丸 楓(名城大)

中学生と、力丸楓(名城大)以外は、仙台育英で構成されました(笑)

それでも力丸を選んでくれるのがちょっと嬉しいですね。

佐々木、小海、米澤、仙台育英の各年代のエースが集合しましたし、高校生はオール現役仙台育英。

優勝争いに絡んでくるのではないでしょうか。

 

またもや京都なのか?

最多優勝回数を誇る京都は、前回も2位。

なにがあっても優勝争いに絡んでくるはずです。

  • 川村 楓(岩谷産業)
  • 三原 梓(ルートインホテルズ)
  • 村松 灯(立命館大)
  • 太田 咲雪(立命館大)

川村楓(岩谷産業)は宮津高から佛教大へという経歴ですので、立命館宇治ではありません(笑)

ほかの三原、村松、太田は立命館宇治、そして、高校生も全員立命館宇治で揃えてきました京都です。

とにかく!強いんですよ、全国女子駅伝で、京都は。

伝統的に中学生も強いですし、間違いなく優勝争いに加わってきます。

 

圧巻の東京

前回大会5位の東京ですが、2024の東京はヤバいを通り越しています。エモいです(笑)

  • 新谷 仁美(積水化学)
  • 木村 友香(積水化学)
  • 増渕 祐香(名城大)
  • 保坂 晴子(日体大)
  • 小川 陽香(立教大)

↑反則級でしょこの構成は!(笑)

もちろん、高校生と中学生の頑張りは必要になりますとも。

1区スタート6kmは木村友香でしょう、アンカー10kmは新谷仁美でしょう。

中盤の4kmのどこかを増渕、保坂、小川のうち2人が担当するでしょう。

他チームの選手との組み合わせによるとは思いますが、東京は4区間で区間賞獲るかもしれませんね(笑)

 

全国女子駅伝2024の優勝予想

ということで、東京が初優勝!と予想します。

優勝候補としてピックアップしました大阪、兵庫、宮城、京都も優勝がないこともないでしょうけど、

2024年の全国女子駅伝は東京が凄すぎます!

ここでピックアップしましたチーム以外では、福岡、熊本、長野あたりは上位に食い込んできそうな気配。

みなさんの予想はいかがでしょうか?

 

まとめ

以上、全国女子駅伝2024の優勝を予想させていただきました。

2024年の全国女子駅伝は東京が初優勝するでしょう。

あ!新谷仁美が走らなかったら、優勝できませんけど(笑)

女子駅伝2023シーズンのフィナーレ、全国女子駅伝2024!楽しませていただきましょう!

 

予想は外しておりますが、前回の全国女子駅伝も優勝予想しています↓

全国女子駅伝2023の優勝を予想!今年もまたまた京都なのか!?

今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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